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禁断の玉手箱が届いた!ついに楽譜の数が3桁に!

【どんどん急増する楽譜が100冊を超えました】
〜ピアノを再開して5年。どんどん楽譜が増えてます〜

前回記事で書いてますが本番直前にも関わらず楽譜をチェックして欲しい楽譜&弾きたい楽譜をいろいろ見つけてしまったのでポチりました。
楽譜はたいてい中古で買うことが多いです。

あ。本番直前なのにこんな記事を書いていていいんだろうか…(いや〜良くないんじゃないの〜)

本番前に禁断の楽譜が届いてしまって嬉しい悲鳴です。
嬉しいんだけど困っちゃうんだよね…出来たら本番が終わってから届いた方がいいんだけどねぇ〜

入手した楽譜はヒミツ♥
いや秘密にしないとマズいわけではないんだけど何となく出し惜しみです笑
一気に紹介しないでちょっとづつブログに書くかも。

※これが届いた玉手箱です♪ここにいったい何冊あるのか?!何の楽譜があるのか?!それはヒ・ミ・ツ㊙♪
お宝がざっくざく♪わたしにとってのお宝ですけどね。
ありとあらゆる時代&作曲家の楽譜がいろいろ入っているので玉手箱というか、福袋みたいなワクワク感もあります。
一番上にあった楽譜がショパンのマズルカ集。ショパンのマズルカを弾きたいなとひそかに盛り上がってたんです。ショパンを弾くのは久しぶりだなぁ。
ちなみにファーストマズルカはどの曲にするか決めました♪(今の所はね~すぐに他の曲も気になって目移りしそうだけどw)
しかし、本番を終えるまでは箱を空けない方がいいと思っていたんだけど誘惑に負けたよ…(^o^;←気が短い根気のない奴w^^;
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しかし、ワクワクするお楽しみ箱なんですけどね。今このタイミングでは禁断の箱になっちゃいます〜(;´Д`)
本番まで数日というタイミング。そして私は隙あらば遊び弾きをしまくるんでねぇ。(^o^;

今は箱を空けてはいけない!!あと数日我慢するんだ!自分!
と思ってたけど我慢出来なかったわ〜笑

噴出しそうな欲望をぐっとこらえて2冊だけ楽譜をピアノの前に持ってきてしまいました♪うふふ〜~(^3^♪

ぎゃ〜数日後に本番があるんだよ~!そんなことしている場合じゃないじゃんか〜(=o=;)

※↓その2冊がこちら。左がラヴェル「ソナチネ」右がグリーグ『ホルベルク組曲』です。
大好きなラヴェル&グリーグです。両方共いつか弾くんだ〜♪楽しみだなぁ~((o(´∀`)o))ワクワク
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※↓ちょこっと遊び弾きした曲。
ラヴェル「ソナチネ2楽章」の冒頭をちょろっと。軽く大雑把に1ページを遊び弾き。
ここ最近フランス音楽にどっぷりだったせいか、以前よりもフランス音楽の譜読みが楽になった気がする…。
とりあえず2楽章は大体弾けそうだと思いました。ただし表現や音楽性は抜きにしてねw^^;。
やっぱりフランス音楽や近代曲は馴れが必要ですね。最近ちょこっとだけ近代モノに慣れてきたような感じ。
はじめに見た時になんじゃ!こりゃ?!状態だった亡き王女のためのパヴァーヌ。今ならちょっとはイケるかも…(いやいや弾けても途中までかなぁ。最後の方が難しいんだよねぇ…この曲は聴いた感じは難しくなさそうなんだけど一筋縄ではいかない曲なんだよねえ。でもソナチネの前後に弾いてみたいなぁ(^^))
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※その2。グリーグ『ホルベルク組曲』第4曲目の「Air」の2ページを大雑把に遊び弾き。当たり前だけどラヴェルよりは弾けますね~^^;
この曲が哀愁のある美しい旋律でちょっとバッハ風味(というかバロック風?)で好み。(*^^*)
この曲集はタイトルがバロックの舞踊が多いんですよね。サラバンドとかガボットとか。Airエアーはアリアのことですね。
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※↓グリーグ『ホルベルク組曲』です。
わたしの好きな4曲目のエアーは9;30〜
特に1曲目「プレリュード」と4曲目「エアー」が好きだけど、この組曲は全曲好き♪いつか全曲コンプリートで弾きたい!(←そんなコンプリートしたいものがいっぱいじゃん!シューベルト即興曲全曲とかさ〜全部は無理でしょ〜笑)
第1曲目のプレリュードがめっちゃ速くてメカニカルのテクが弱いわたしには鬼門だけど…でもいつか…(;´∀`)
プレリュードは子どものクンクールに指定されることがあるらしい。なんかわかる〜ドビッシィーのグラナドゥス・アド・パルナッスム博士に共通する曲だわね。パルナッスム博士も上手な子どもが発表会やコンクールでバリバリ弾く曲だよねえ。
軽快な長調のプレリュードとゆったりした短調のエアーの組み合わせはメリハリがあって良いなぁ。この2曲を発表会に弾けたらいいなぁ…( ´∀`)←幼少期からの酷い練習曲アレルギーだから指が回らないくせに…(-_-;)
〜などと妄想している曲が山ほどあるんでこの2曲を発表会で弾く日が来るかどうかは微妙…。でも、た〜っくさんある弾きたい本番曲の候補曲のひとつですね。
Airは本番が終わったらすぐに弾いちゃお♪(#^^#)♪(大ざっぱな遊び弾きですけど)




楽譜を入手した時はもう嬉しくて楽しくてワクワクして興奮してしまいます♥(^o^)v
しかし、楽譜が増え過ぎててもの凄い量になってきたよ〜
このブログを始めた頃にはたった30冊程しか持っていなかったんです。今では信じられない!アンビリーバボー!(゚д゚)!

以前のブログで『ピアノ愛好家への10の質問』という楽しい企画がありまして、その中の「何冊楽譜を持っているか?」に「20〜30冊くらい」と答えていたんです。数えていないけど今は3桁いってるわ〜!100冊は超えたよ~!
↓「ピアノ愛好家への10の質問」の記事。この記事は2019年6月だった。たった3年間で楽譜の数が2〜30から100オーバーって急増だな~(゚д゚)!今これやったらちょっと答えが変化してるかも。


5年前は知らない曲がたくさんあるのはもちろんのこと、知らない作曲家もたくさんいました。今でもまだまだ知らないですけど。^^;
この5年でピアノの腕はたいして成長していないかもだけど、曲や作曲家の知識はかなり増えましたねぇ。
これからの人生はいろいろ山あり谷ありあるでしょうから、いつまでピアノを弾けるかわかりませんけど。
弾きたい曲が死ぬ程あって、大量に楽譜を持っているのだから、長生きして健康を保っておばあちゃんになってもバリバリ弾いていたいです♪(#^^#)
今後も増えていきそうな楽譜たち。宝の持ち腐れにならないようにしたいよ~

このお宝箱を1冊1冊取り出して、ピアノの前に置いてあっちこちちょろちょろと弾き散らかしたい〜!\(^o^)/
ユーチューブで曲を聴きながら楽譜を眺めてニヤニヤしたい〜!
選曲祭りの妄想に浸りたい〜!(*‘ω‘ *)
あ〜早く本番が終わらないかなぁ…
今夜もまた現実逃避で夢を見ております〜なぁ~んて現実逃避して浮かれているけれども!いやしかし本番はどうなるんだ…あと数日間なんだからラストスパート頑張るぞ!( •̀ㅁ•́;)(楽譜の山は押入れの奥にでもしまったほうが良いんじゃないの…)



# by kindochan425 | 2022-07-23 23:16 | 弾きたい曲 | Comments(0)

本番直前の現実逃避…

【本番を目の前にして他の事が気になる病】
〜上手く弾けないので現実逃避する悪い癖が発生中〜

本番までいよいよ残り約10日あまり。
あまりにいまいちなので前回のレッスンで先生に「う〜ん。出来たらあと2回はレッスンしたいわねぇ」と言われたんで、連休中に1回レッスンを受けに行きました。(余裕ないんでその時のレッスンについては書けない~)
そして後もう1回レッスンを受けることも画策中。
それでも何とかならない気もするけど…(;´д`)トホホ…

その要因は準備不足が大きいのですが、いまいち曲に集中出来ていないんですよねぇ…。(-_-;)
やはり今は気力エネルギーが不足気味みたい。ブログではテンション高い風ですけど、まだいまいち元気がでないんです。

やっぱり今回の発表会は止めた方が良かったかも…なんて弱気になる時もあるし、せっかく弾きたかった曲(エデイット・ピアフを讃えて)と憧れの作曲家の初曲(ラヴェル)だから何とか頑張ろうと思う時もあり、更年期の影響もあるのかやや情緒不安定かもね。本番目前にして困ったもんです。(^_^;)


とは言え、じゃあ時間&気力エネルギーに余裕があったら本番に向けてまっしぐらかと言うとそういう訳でもないですねえ〜
わたしはとても気が多くて常にあっちこちに興味と好奇心が向いてしまうし、落ち着きのない性格で飽きっぽので、やはり本番前に急に他のことが気になったり、本番曲以外の他の曲が無性に弾きたくなったりしちゃうんですよね。それはあまりに思うように弾けないから現実逃避してることもあるのですが。(^_^;)


あぁ〜駄目だ…本腰を上げたのが遅くなってしまったから、せっかく先生が本番までにちょっとはマシになるように熱心にレッスンをして下さっているのに。もっと頑張って今よりマシにしないと先生に申し訳ないなぁ~(=o=;))

そうそう。毎回ドタバタになってしまう原因の1つが、気になる曲があり過ぎて目移りしてしまい、選曲をあれこれ迷って結局ギリギリになって曲が決まって直前に焦るというパターン。懲りずに繰り返してます〜汗。(だって弾きたい曲がたっくさんあるから!)
早めに決めて取り掛かっても時間が経つと他の曲も気になって曲を変えてしまうことばかり。その時々で気分が変わってしまうんですよねぇ。
毎回思うけど来年こそは早めに曲を決めて、曲変更をしないでじっくりと練習して本番に万全で向かえたいよ〜
でもこれは性格だから直らないだろうなぁ。^^; また何度も曲を変更してギリギリになって焦るんだろうなぁ。

ピアノを再開してからというもの暇さえあればYouTubeでいろんな曲を聴いて(特に今まで知らなかった曲&作曲家ね)、そこで気になる曲があればすぐに楽譜をチェック。まずYouTubeで楽譜の出てくる動画を見て弾けそうかどうか判断。(←こういう動画ってめちゃくちゃ便利だよね)
それから、Amazonやヤフオクで安いお値打ちの楽譜をチェック。気になっている曲の楽譜でお値打ちのものがあればすかさずゲット。

そんなことをしょっちゅうやっているので、ピアノを再開した5年前とは比べものにならないくらい様々な曲を知ったし、うなぎ上りに楽譜が増え続けてます。弾きたい曲や楽譜がたくさんあったって体はひとつなのにねぇ〜(^O^;)
この5年で一生かけても体が10人以上あっても弾けない程の楽譜持ちです。
いろんな意味で弾ける訳ないんですけど(体も時間もテクニックも足りないから)、好きな曲&憧れの曲の楽譜を見ながらYou Tubeで曲を聴くのは楽しいし、いつか弾けたらいいなぁと妄想するのも楽しいんですよねぇ。(*´ω`*)

あと。よく本番前にすることが来年の曲は何にしようかな♪という楽しい妄想選曲祭りですねぇ。
これは妄想し始めると止まらない!完全に現実逃避!
まぁコレは本番直前以外でもしょっちゅう妄想してますけどね。
来年か〜もしも来年も参加出来たら早いものでピアノを再開して5回目の会となるのか。
来年はロシアで攻めようと思っているんだけど何の曲にしようかなぁ。候補はすでにたくさんあるんですよ〜
気になる曲がたくさんあって困ってます笑(*^^*)


いかん!来年の曲を妄想する前に今目の前にある曲に集中しないといけないよ〜汗焦汗



〜本番直前に現実逃避ですること〜(普段からしていることばかりだけどw)
・YouTubeで片っ端から気になる曲&作曲家の曲を聴いてひとり脳内で選曲会議
・気になる曲&作曲家の曲の楽譜のお値打ちなものを探してAmazonやヤフオクでチェック。
・来年の発表会の曲をあれこれ妄想して選曲祭り
・自宅にある楽譜であれこれデタラメな遊び弾き
・本番が終わったら次に取り組むレッスン曲を妄想  etc,

今は楽譜を買ってはいけない!(新たな楽譜を入手したらすぐに手をつけたくなって遊び弾きしちゃうんですw)
YouTubeでいろんな曲チェックもしてはいけない!
いけないっていうかさ、そんな事している場合じゃないでしょ〜!マジで!!\(>o<)ノ

それなのに、性懲りなく楽譜チェックをしてしまい、つい先日気になる曲の楽譜を格安で見つけてしまったのでゲットしてしまいました〜(^o^)v
これから届くんですけどね。それも27冊も…。←多過ぎでしょ!
出来たら配送が遅れて本番が終わった2週間後位に届いて欲しい〜届いたら手を当てたくなるから〜(;^ω^)

あ。ラヴェルの楽譜2冊(ソナチネも♪)も含まれてて、ラヴェルは遊び弾きですぐに弾けちゃうようなもんじゃないのでラヴェルは大丈夫か……そうそうグリーグもある♪(^^)グリーグはヤバいかもなww
とりあえず楽譜をピアノの前に置いて弾けそうな所だけ遊び弾きしそうだ…ダメだよ〜^^;

実は今いちばん気になっていて弾きたい曲があるんですけど(本番直前の今に本番以外の曲が一番弾きたい気分になってる事自体がヤバいですね…^^;)その曲の楽譜だけはゲットしないように我慢してます。
中古でで比較的お値打ちなものを見つけたけど心を鬼にして見なかった振りをしてスルーしました…(¯―¯٥)(よくぞその衝動を抑えたな!わたしににしては我慢したじゃんw)


ブログをしている時間も余裕もないので今回は短くしようと思ったのに書き始めたら興に乗って毎度ながら長文になってしまった〜汗

あ〜もう上手く弾けなくて焦るな〜(;´Д`)
いますぐ何処か遠くに旅に出たい気分ですね。♪知らないま〜ちを歩いてみたいぃぃ♪♪〜〜どぉこか遠くへ行きたい〜♪遠い街〜遠い海〜夢はるかぁ〜ひとりぃ旅〜♪(by遠くへ行きたい←中村八大作曲&永六輔作詞の名曲!)←歌いながら打ってますw
コロナも感染者が急増してるのでこの後はだいぶ落ち着くだろうから、本番が終わったら信州か北海道に行こうかなぁ。寒くなる前の10〜11月頃に行けたらいいけどなぁ。
そう考えたら楽しくなってきて、交通手段や格安航空券や格安宿などをチェックしてしまいました(笑)(完全に現実逃避です…ホント困ったもんですねぇ〜汗)いやでも、発表会が終わったらグラナドス&アルベニスを練習して秋にレッスンを受ける計画があるんだったわ。財布の中身を考えると旅費とレッスン代の両方は厳しいなぁ…。でも旅に出てエネルギーを補給したいし。う〜ん。どうしようかなぁ。悩むなぁ~(^o^; 秋〜冬にラテン音楽のレッスンを普段のレッスンと同時進行となると旅は春にした方がいいかもねぇ。でも久しぶりの旅は楽しみだなぁ♥(*^_^*)


何言ってるの!どうするの!あと10日ほどしかないのにどうなるの?!
まぁ今回はプライヴェートでいろいろあって準備不足&気力不足だから完成度低くても仕方がないってことで…参加することに意義があるよねっ(諦めるなぁ!)
とりあえず近日中に届く楽譜の箱は開けないようにするぞ!(ぜんぜん自信ないわぁ笑)

※↓左からラヴェル「ピアノ小品集」プーランク「即興曲集」の楽譜。今はこの楽譜以外は手にとっちゃダメ!弾いちゃダメ!見ちゃダメ!遊び弾きは禁止!( ≧Д≦)
(ラヴェルの楽譜に載ってる「ボロディン風に」も弾きたいけど終わるまではダメだよ!( •̀ㅁ•́;))
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それにしても残り約10日。あと1回レッスンを受けて何とかしないとなぁ。(そのため他のピアノブログにお邪魔する余裕がありません…m(_ _;)m 日頃ブログ上で交流をして下さっている方々、本番を終えたらブログを覗きに伺いますね〜本番直後はしばし燃え尽きますが^^;)

ブログを書いてる場合じゃないんだけど…現実逃避?!いや息抜き&ガス抜きも時には必要ってことで。
記事では盛んにヤバいとか言ってて焦ってる感じだけど、実はいまいち実感が湧かないんですよね。あと10日ほどで舞台にあがるって。
言葉では「頑張らないと!マズい!」などと言ってますけど、これは呑気な自分に言い聞かせて鼓舞している意味もありますね。今年はどうなるんだろうか…。 完成度はいまいちだけど、まぁ観客もほとんどいなそうだから、あまり緊張しないで家で弾いてるみたいにマイペースに弾けたらいいなぁ。それがめちゃくちゃ難しいんですけどねぇ…。(;´Д`)


短時間でババーっと独り言を放出したのでめちゃくちゃな文章でとっ散らかってます。読んだ方、ごめんなさい〜


# by kindochan425 | 2022-07-20 19:28 | 練習雑記 | Comments(0)

ペダル操作あれこれ〜練習時の足元〜

【練習時のペダルの操作と足元について】

ペダル操作は奥が深くて難しいですね!
元々ペダル操作がめちゃめちゃ下手です。毎回レッスンで注意されますね。
鍵盤を弾くだけで指&腕&上半身がいっぱいいっぱいなのにさらに足元。
ピアノはめちゃくちゃマルチタスク!体も頭も耳も目も総動員です。


弾くだけでいっぱいいっぱいの曲&状態だとペダルの踏み替えまで気を配る余裕がない…。(^_^;)
余裕を持って弾ける曲&状態でないと細かいペダルの操作まで気が回りません〜汗

今、弾いてるプーランク「エディット・ピアフを讃えて」がとりわけペダル操作が難しいので苦戦してます。
ここでそれを書き始めると長くなるので今回では軽く触れる程度にします。

今回記事の本題です。
自宅での練習時、先生のお宅でのレッスン時にみなさん足元はどうされてるのかなぁ。
私は再開直後は弾くことしか頭になくてペダル操作まで出来なかったので何も考えていませんでした。
家では素足で弾くことが多かった。よっぽど寒い時期以外は基本的に裸足族なんです笑(裸足族とは?!裸足が好きで年中靴下をすぐに脱ぎたくなってしまうw←冷え性ではないのです)
レッスンを始めた頃は玄関に上がった際に先生にスリッパを勧められたのでスリッパを履いてレッスンを受けてました。
そのうち、スリッパだとペダルが踏み替えしにくく感じて素足に。春夏秋は素足。冬は靴下。スリッパでも滑るけど靴下でも滑るので素足が一番踏み替えしやすかったからです。※今考えてみると素足でお家に上がってペダルを踏むって不衛生?というか何だか失礼な奴でした…(;´д`)トホホ…反省…。家では真冬の厳寒期以外はもっぱら素足でした。素足がサイコーだよ〜!(>▽<)ノ

しかし、自宅以外では素足では弾かない訳で。素足に慣れてしまうのもどうかと。(実際に先生に家で素足だと言ったら素足でない方がいいと言われました)
はじめは何も考えずにただ踏むだけだったペダル。
ピアノ修業が長くなるにつれて段々とペダル操作がいかに繊細で難しいかの壁に突き当たってきたわけです。
ポジティブに捉えるとこういう事を考えるようになったのは少しは成長したと言えるのだろうか。なぁ〜んてねw


レッスンでもペダル操作はめちゃくちゃ注意されます。
コレ以前にも書いてますけど、よく先生がして下さるペダルの指導法が二人羽織のように私が弾いて先生が後方でペダル操作をして、私は先生の足の上に軽く足を載せて、体感で踏み替えのタイミングや踏む浅さ深さを感じ取る方法。
これをするとなるほど〜と思うんだけど、いざ自分が弾きながらペダル操作をすると弾くことに気をとられて疎かになってしまう…(-_-;)

ピアノを再開直後はダンパーペダルを深く底まで踏むか、上まで足を上げてしまうかの2段階?での踏み替えしか出来ませんでした。
そのうち、ダンパーペダルだけでなく、左のソフトペダルも同時に使うようになり、底下まで踏まず&完全にペダルを上げるわけでもなく、浅く踏んだ状態で細かく踏み替える(←言葉で説明出来ないよ〜このペダル操作、なんか名称があったような…^^;)等など、いろいろな細かい微々たる操作をするようになってきました。
気にするようになったのは弾く曲が変わったのも関係あるかな。バッハばかりだとペダル操作はあまりないですし、古典もペダルを使用するけどそこまで微細ではないし、近代曲ほどペダル操作が複雑な気がします。最近、近代曲を弾くことが増えたから余計にペダル操作に敏感になったのかも。

という訳でピアノを弾く際の足元が気になるようになったわけなんです。

今現在ピアノを弾く際の足元はどうしてるかと言うと。
レッスン時に先生のお宅で履くために、折り畳んでコンパクトに持ち運べるルームシューズを愛用中。
これをレッスンに持っていき履いて弾いてます。自宅でも最近はこのシューズを履いて弾くことが多いかも。

※こんな感じの軽いルームシューズです。半分に折り畳めて小さな巾着袋に収まります。旅行用なのかなぁ。折り畳んで収納してるので袋から出した時は曲がってますけど履けば普通になります。このくらいの大きさの巾着ならばカバンに入れやすくて、コンパクトで軽いし持ち運びも楽。
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※このルームシューズを買うことにしたキモ。靴の裏がポイント。裏にぶつぶつの突起が付いてるので滑りにくいです。普通のスリッパやルームシューズだと裏がすべっとしてるのでペダル上で滑りやすくて嫌なんです。
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※ペダル操作に敏感になってからしたことのひとつですが、ペダルの下に木の板を敷いてます。足元は先程のルームシューズ。
ピアノを置いてるのが畳でペダル操作がしにくいなと感じまして。
また本番前には本番で履く靴で練習をするので板があった方が都合が良いのです。あと関係あるかどうかわからないけど、アップライトに慣れているとグランドのペダルの高さが低い事に慣れないので(アップライトはグランドよりも床からのペダルの高さがありますね)、板を敷いた分だけ高さが低くくなりグランドに近づくので良いかなと。これはあまり意味ないかもしれませんけどね。自己満足なだけかも…^^;
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ペダル操作の時によく注意をされるのだけど直らないのが足の向き。
わたし元々普段から常にかなり外股なんです。(いわゆる、がに股ではない)
普通にまっすぐ立ってるつもりでも足首から先がかなり外を向いてるというか。
それがペダル操作の際にもそうなってしまう。いつも先生に足をまっすぐにするよう言われますが直らない…。

※悪い例。(一応↑上の画像が良い例の場合のつもり)無意識に弾いているとこんな感じに外向きになってしまう。ペダルを載せる位置も駄目ダメ…。浅く親指の根元あたりを載せないと。気をつけないとこうして外向きで深く踏んでしまう。ペダルはもっと浅く踏まないと駄目ですねぇ〜これだと微妙な細かい操作が出来ないでしょ〜!(^_^;)
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そんなわけでペダル操作には苦戦しています。
どの曲でもペダルは難しいけれど、時代が新しい曲の方がより高度なペダル操作になる気がする。
まぁバロックや古典派の時代はまだペダルのあるピアノではなかったようなので当たり前ですけど。
わたしの大好物であるフランス近代曲は難し〜!ドビッシューとか響き&音色重視の曲は特にね〜
去年のアラベスク1番とフォーレ即興曲Op.84-5番でも苦心しました。そして今弾いてるプーランクもペダルが難しくて大変だよ〜!(;´Д`)

このまま書いていくと長くなりそうなので細かなペダル操作については省略。気が向いたら書くかも。
今回は練習時とレッスン時の足元はどうしているかのお話でした。
折りたたみのルームシューズを使用する前は一時期、いわゆる上履きを使用してたこともありました。
学校で使用する真っ白の上履きです。(ゴムがストラップになってるやつ。これバレエシューズっぽくて好き。昔からストラップシューズが好きなんですよ〜(^^))この上履きはソールがゴムで凸凹してるのでかなりペダル操作に良かった。
一時期はレッスンにも持参してたのですが以外と重くて嵩張るので、今のコンパクトになるものに変えました。

今のルームシューズも仮でもっと良い物&方法を常に考えてはいます。また上履きに戻そうかなと考えることもある。
あと本番に履く靴に関しても毎年悩みます。
とりあえずは本番直前には実際に履く靴で練習してます。今まで本番ではぺたんこのフラットな靴を履いていますけど(そもそもヒールのある靴をほとんど履かないんだけど)ヒールのある靴も意外と踏みやすかったりするのかなぁ。てこの原理で。ユジャワンなんてたっか〜いハイヒールですけど普段からアレ履いて練習するのかな。それともプロとなるとどんな靴でも対応出来るんだろうか…。私が足元を気にするのはペダル操作がうまくいかないからなんですけど、そもそも上手な方は意外と足元にこだわらないのかも…(^o^;

あとさ〜ペダルの感じはピアノによってもかなり違うじゃないですか〜ピアノの難点は自分の楽器で演奏出来ない事ですね。
ピアノによってタッチも弾き方もペダル操作のさじ加減も変えないといけない。難しいわ〜弾くだけでいっぱいいっぱいなのに!(;´Д`)ハァハァ
本番用についてはどういう靴が良いかを今後は考えて試したい。今年は何を履こうかなぁ。去年と同じぺたんこなフラットシューズかなぁ。

あとそうだ。レンタルでピアノを借りて練習する時に靴のチョイスを失敗してしまうことが度々ありますね。
よく履いてるニューバランスはソールが厚いからアウト、夏はサンダルが多いんですけどサンダルも選ばないとビルケンみたいなタイプだとやはりソールが厚いからアウト、(ソールが厚めでしっかりしてると歩きやすくてラクチンなのでそういう靴が多くなってしまう)やはりよく履くバレエシューズもソールは薄いけど固いから駄目。バレエシューズで弾いてて踵が靴擦れしちゃったこともある。
靴のチョイスに失敗してしまった時は靴もソックスも脱いで裸足で弾いてしまいます〜(汚れるとか気にしない〜大雑把で不潔な?女なんですヨw)←裸足族!原始人!(^~^;)ゞ 
※先日レンタルで練習した際に失敗した足元↓
スポーティーなソールの厚いサンダルでうっかり行ってしまったのでこの後にサンダルを脱いで裸足で弾きましたww
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そうそう。細かいペダル操作をするようになって気付いた事のひとつ。
浅く細かく踏み替える動作はかなりふくらはぎの筋肉を使いますね!以前の大雑把な踏み方は筋肉をあまり使ってなくて楽をしてたと気付きました。筋肉大事!ピアノってある意味で運動でもありますからねえ。
アスリートみたいに筋肉がついてししゃもみたいな足になるといいかも…←ほんとか?!

ペダルといえば先生にしょっちゅう言われること。
「ペダルは耳で踏む!」
聴覚を研ぎ澄ませて自分の出した音に耳を傾けてよく聴きながらペダル操作をすること。自分の耳が頼り!(でもわかっちゃいるけど弾くだけで精一杯なんだよ〜(;´∀`))

険しいペダル道の修業は続く…。

ほんとはブログを書いてる余裕はないんだけど!練習してて上手く弾けないからちょっと現実逃避してしまった〜(^_^;)

# by kindochan425 | 2022-07-16 15:07 | 練習雑記 | Comments(0)

やはりレッスン間隔は短い方がいいですねぇ

【本番直前ということで前回の1週間後にレッスンを受けました】

通常は1ヶ月のレッスン間隔ですが(しばしば1ヶ月半〜2ヶ月に1回になってしまうこもありますね…^^;)本番が目前ということで珍しく1週間後にレッスンを受けました。レッスン曲はもちろん発表会の曲プーランク「エディット・ピアフを讃えて」ラヴェル「プレリュード」の2曲です。
本番まであと残り2週間半くらいだというのにレッスンも練習もしばらくお休みしていて準備不足なため焦ってます…汗(お休みしていた事情は前回記事に)


私の場合、日時が決まっているレッスンではなく、レッスンを受けたい時、ある程度練習が出来た時に連絡してレッスンを申し込むフリースタイルなのですが、本番前はさすがに頻繁にレッスンを受けてます。普段は月に1回を目安にしていますが、本番となるとだいたい2ヶ月位前からは2週間に1回、1ヶ月前は1週間〜10日に1回位かな。

前回のレッスンは先週の土曜でした。約2時間強のレッスンで細かいことをねちねち(きめ細やかに細部まで丁寧にw)たくさん言われてしまい、早く次のレッスンを申し込みたくて練習しても先生に言われたあれやこれが全然出来るようにならない…。
もう本番まで残り3週間を切っているので、前回のレッスン後に次のレッスンの日時を打診した所、先生に「今日言われた事を練習してから連絡して」と毎度ながら言われてしまったんでもう間に合わないよ〜どうしよう〜(=o=;)と焦ってました。

しかし先生も本番まで時間がないのに私の演奏がまだまだと思ったらしく、珍しく先生の方からレッスン後にすぐ連絡があり「次の土曜は空いているからレッスンしない?!」と提案をされました。
という訳で前回から1週間後のレッスンです。
「まだ先生から言われたことが全然出来ていないんですよ〜でも本番まで時間がないのでお願いします」と言い訳をしつつレッスンへ。

プーランクは自分なりにまとめに入っていた所、前回あちこち細部を注意されてしまい修正&練習中の真っ最中なので、いったん大幅に崩れて後退してしまったかもと心配をしてたのですが。
「前回より良くなったわね」と言われてちょっとほっとした〜。ふぅ〜今の段階で大崩れしてバラバラになってしまっていたら、ひじょーにヤバいですからねぇ〜汗(-_-;)

しかし…今回のレッスンがまた3時間!本番直前なのに私の演奏がなっちゃないからなんですけど…。^^;前回言われた事もまだ出来ていないというのに更に細かいことをモリモリ追加。(;´∀`)
そして前回、注意を受けた所で全然マシになっていない所が多々あったので、再び同じ注意を受けてレッスン中に特訓。
レッスン間隔がかなり空いているのとレッスン時間が長いので、注意をされたことをレッスン中に特訓&修正するので長くなってしまうんです。

さすがに3時間強はめちゃくちゃ疲れた…orz
レッスン直前に必死に練習をして行く前から既に疲れ切っているので、レッスン時間が長いと気力エネルギーを使い果たして終わった後はしばらく抜け殻。
燃え尽きてしまってしばらく(何日か)練習をしないこともしばしば。←ムラっけが凄い。何日も練習しない時あるし、やるときは3時間以上練習する時も。上達するためには毎日同じ時間コツコツ練習することが大切ってわかっているんだけど性格上出来ない〜(;´д`)トホホ…
本当はレッスンで注意されたことを時間を置かずにすぐにしないと言われたことを忘れてしまうんだけど…汗。
それで時間が経ってしまうと注意されたことを忘れていく、レッスン中に直したこともまた元に戻ってしまうという悪循環。

今回、レッスンを1週間後に受けてみて、やはりレッスン間隔は空いていない方が良いなとしみじみ感じましたね。
大人の場合はいろいろあるので2週間に1回ペースが多いかな。ただ先生のお家が近所なら10日や1週間に1回くらい行けそう。(←こういうことをしょっちゅう言ってるw)
理想を言えば10日に1回だなぁ。(ただし楽しい遊び弾きをする余裕なくなっちゃうのはつまらんなあ〜^^;遊び弾き大好きなんでw)
前からしょっちゅう言っているけど1ヶ月に1回ではほんと駄目だわ〜(^_^;)。とは言えなかなかレッスン回数を増やすのは難しいんだけど。(←これまたいつも言ってるww)

■今回1週間後にレッスンを受けてみて感じたレッスン時間が長く間隔が空いている場合のデメリット(本文中に書いているので重複しますけど)
・レッスン間隔が空いていると先生から注意されたことを覚えていられないので忘れてしまう
・次のレッスンまで弾いてるうちに段々と元のだめな演奏に戻ってしまう
・私の場合はですけど次のレッスンまで時間があると油断して遊び弾きをたくさんしてしまいレッスン直前まで練習しない。
■レッスン時間は短くても間隔が短いメリット
・短時間のレッスンではたくさんのことを言われないので練習&修正しやすい
・レッスンで注意を受けたことを覚えていられて無駄がない
・注意を受けたことを忘れたり、たとえ次のレッスンまで修正出来なくても、すぐにまたレッスンがあると直しやすい
・レッスン間隔が長いと途中でモチベーションが下がりやすくて遊び弾きしてしまうが、次のレッスンまで時間がないと取り組んでる曲に集中できる
・↑その結果、曲が早く仕上がりやすくなり、レッスン曲集の進度が早くなる。

すでに長くなってきちゃったのでレッスン内容は書けないわね〜汗
今回、ラヴェルの指導の方が時間が長かったかな。ラヴェルは曲を決めたばかりで練習もレッスンも始めて間もないので。
今回のレッスンでプーランクは5回目、ラヴェルは3回目のレッスンでした。本番曲のレッスンとしては少ないよね…。

本番まで約2週間半しかない!あと2回はレッスンを受けたい所だけど1回しか無理かな。ヤバいなあ~(-_-;)
先生にも「これからまとめないといけないわよね」と言われました。そうだよ~今はバラバラに細部を練習中だから〜(@_@;)まとめるのはこれからなんだよ~
今細部を練習中であと2週間でまとめれるのか!いや、何とかまとめないと!


そうそう、レッスンが終った後に先生に言われたことがちょいとびっくり!
「ラヴェルってほんといいですよね〜ドビッシュー大好きだし、フランス音楽好きなんでフォーレもプーランクも好きですけどね♪」と言ったところ、
「ドビッシューよりもラヴェルの方が好きなんじゃないの〜そんな感じするわ〜」(( ̄ー ̄)先生ニヤリ)
いやぁ〜ドビッシューも大好きで弾きたい曲いっぱいですよ!!フォーレも!他にも気になるフランス音楽いろいろある!
第一、ドビッシューはピアノ曲がたくさんあるから弾けそうな曲がいろいろあるけど、ラヴェルは私の実力では弾ける曲がほとんどないからねぇ…(ノД`)シクシク
こんなことを言われるなんてわたしがラヴェル様への憧れと曲に萌え萌えな気持ちが伝わってしまったのだろうか…。(去年弾いたアラベスク1番よりもラヴェルの方が楽しそう弾いているように先生には見えるのかなぁ~アラベスク&ドビュッシー大好きなんだけど~^^;)

実は今のスマホの待ち受けはラヴェルさまの画像なんですよ〜(*´ω`*)←最愛のフランツさまにしないの?!だってシューベルトは例の肖像画しかなくてリアル写真がないからさ〜(^o^;


※↓これが今のわたしのスマホの待ち受け画像のダンディーなラヴェルさま。(#^^#)
左上の通知の表示がわかりやすい左上が暗い画像をチョイスしました♪
毎日これを見てるんで先生にラヴェル愛♥が伝わってしまったのか?!でも愛はあっても弾けてないですけどねっ!(;´∀`)←あれ?!シューベルト愛は?!浮気?!いやぁ〜気が多いんですw(^o^;
やはりレッスン間隔は短い方がいいですねぇ_e0413792_12160800.jpeg





























今回、当初予定していた「ボロディン風に」から急きょ変更して決めた「プレリュード」
楽譜はシンプルでゆっくりな曲なのでメカニカルなテクはあまり必要ないのだけど、ゆっくりで音符の少ない曲はそのまま弾いただけではサマにならない。音楽性&表現力&音色がダイレクトに問われる恐ろしい曲ですね…。^^;
しかしこの短いシンプルな小品ながらも和音や旋律にラヴェルらしさが詰まっていてたまりません。
レッスン中にも先生に「この和音がラヴェルっぽくていいですねぇ(^^)」「ここがたまらないんですよ〜♥(*^^*)」などと熱く語ってしまった笑
だから、ドビッシューよりもラヴェルの方が好きなんじゃないの〜と言われてしまったんだろうなぁ〜笑
この曲。ラヴェルにしては易しくて弾きやすい曲なのですが、唯一テクとして必要なのが右手と左手が重なるところ。弾きにくいことこの上なし。↓この上から撮った動画だとそこがわかります。楽譜付きなので重なる部分もよりわかりやすい。
しかし、近代曲はこういう手が重なったり交差する複雑なところがたくさんありますね。ラフマニノフなんてもうコレがいっぱい!ラヴェルもか~クープランの墓のとかいっぱい。
バロック古典ロマン派も好きでバッハ、ベートーヴェン、シューベルト、ショパンも弾きたい曲がたくさんあるけれど、近代曲もかなり好きなのでこういうテクには慣れないとなぁ。




たぶんね。ラヴェルは手が届かないからこそ憧れて恋い焦がれてしまう気がする。弾けないと思うと余計に憧れちゃう〜ヾ(*’O’*)/
途中まで練習した「ボロディン風に」も弾き続けたいし、出来たら何とか手が届きそうな他の小品も弾きたいし(シャブリエ風とかハイドンの名による〜とか)、いつかはソナチネ第1&2楽章を弾けたらいいなぁ〜。(#^^#)(3楽章は一生無理だろうけどねぇ^^;)
先生にそう話したらレッスン後にソナチネをちょこっと弾いてくれて素敵な演奏に感激♥(いつかレッスンしていただきたいので先生、長生きして下さいね!と言った笑)
いつか弾ける日を夢見て日々精進せねば!(それならば何日も弾かない日があったり、レッスン1ヶ月に1回じゃダメかもなぁ(^o^;)

追記:本番まで残り3週間って書いていたけどカレンダーをよくよく見ると勘違いしてたよ〜残り2週間強だった…(記事は3週間→2週間に訂正しました)ブログをやってる場合じゃないのでは……それもこんな長文を書いている時間はないよ〜マジでヤバい…おまけに細部も大事だけど暗譜を完璧にしなければ…(;´Д`)←コツコツ練習しないでぎりぎりになって本気練習し始めるから自業自得だよっ!(=o=;)



# by kindochan425 | 2022-07-12 23:09 | 発表会 | Comments(0)

亡き伯母のためにもピアノを頑張りたい

【ピアノ&発表会に向けてあれこれ想うこと】

ピアノに向かう気持ちになれなかったことの要因はいろいろあるのですが、一番は大好きな伯母が亡くなったこと。
独り暮らしで子供はいないので、倒れた入院時は一番親しくしていた私が保証人として病院などの各手続きや支払いをしたり、亡くなったら喪主として荼毘にふしたりなど様々なことで大変でした。親族が皆んな遠方在住な上に高齢のためにわたしがひとりで全てをしたのでいろいろありましした。伯母の住まいが遠方なので行き来も大変。伯母が倒れた3月末から身も心もいっぱいいっぱいになってしまって、ピアノどころではありませんでした。
最中は次々にやることがあったらので気が張っていたけど終わった後に虚脱感に襲われ、伯母が亡くなってしばらくしてから喪失感と哀しみにくれていて、鬱気味でピアノもやる気になれずにいたのですが。
私のピアノを誰よりも応援してくれていた伯母なので、何とか立ち上がって頑張る事にしました。
伯母さんについては特別な想いをいろいろ抱いていたので、吐露したいことがあるけれど、心の内面の想いはブログには書けないような気もする。
危篤状態に陥る直前の意識がある時、亡くなる数日前に話したことがピアノのことなんです。伯母に「きんどーちゃん、ピアノ頑張ってね。伯母さん応援しとるよ」って。
だから伯母のためにも発表会をピアノを頑張りたい。

※音楽が大好きだった伯母の形見のLP。大量にあったのでごくごく一部を譲り受けました。
レコードプレーヤーを持っていないのでもっぱらインテリア用。でもプレーヤーが欲しくなっちゃいます。
今までは中古レコード屋で入手したLP2枚。ピアノ部屋の壁にはケンプ、コンポの上にはリヒテルのLPを飾っていましたが、今はこの伯母の形見分けのLPから飾っています。
なかなか貴重なものもあるのでこれはまた別に書きたい。(と言ってもまだしばらく書く気分になれないかも)
亡き伯母のためにもピアノを頑張りたい_e0413792_10264027.jpg










# by kindochan425 | 2022-07-08 21:26 | ピアノのお喋りetc | Comments(0)

2017年9月から長いブランクを経てレッスンを再開。現在子供時代の先生に師事してます。気ままにピアノ音楽についてあれこれお喋りします。(アイコンは偏愛する作曲家、心の恋人フランツさまデス♥←かなり美化されてますww)


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